ソニーやNECなどのメーカー品と比べてパソコンの性能は同じなのになぜこんなに価格に差がでるのでしょうか。
その秘密はこれらの理由があるからです。
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初期インストールソフトの削減
某有名メーカー製のあるパソコンに最初からインストールされているソフトの数を調べたところ、26個もの数のソフトがありました。
しかしこれらをすべて使うでしょうか?
私の場合を考えたとき、メーカー製のパソコンで初期インストールされていた26個ものソフトの中で「これは使うだろうな」と感じたのはせいぜい2個でした。
しかも、よく使うといっても2週間に1回ぐらいです。大半は購入したソフトかフリーソフトを使っています。
このように
ソフトが多数初期インストールされているパソコンを購入するときに、使わないソフトにお金を払うことになる可能性が高いのです。
マウスコンピュータには本当に最低限のソフトしかインストールされていません。
中にはOSのみ、またはOSさえなしもあります。これがパソコン低価格の要因の一つです。
設計デザイン
他に価格の違いの理由として設計デザインがあります。有名メーカー製のパソコンはいわゆる「スタイリッシュ」です。
しかし安いパソコンは昔からの基本的デザインのシンプルなケースを使用していることがほとんどで、デザインが地味だと思います。
また、パソコンデスクトップの場合タワー型が多く設置スペースを多くとります。
設計やデザインにあまりこだわらず汎用性重視にしたことも低価格の要因の一つです。
だからといって性能機能等が落ちるわけではありません。逆に外見重視でなく性能を重視するため性能が高くなります。
しかし欠点としてパソコン起動音を抑える設計にコストを割いていることもあるため多少音がする場合があります。
インテリアとしてパソコンを考える人は別でしょうが、マウスコンピューターはデザイン性にもすぐれ、シンプルなデザインが私はすごく好印象でした。
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