パソコンの記憶装置であるハードディスク、「
ハードディスクとは」の所でもふれましたが、長年使用すると(しなくても?)壊れることがあります。
Windowsのシステムのエラーによって一部のファイルが壊れたり、特定のアプリケーションのファイルが何回も上書き保存をしていたら壊れたりすることがよくあります。
スポンサードリンク
バックアップが必要なのは通常のエラーやハードディスクが壊れたりするトラブルのためだけではなく、ウイルス対策という意味もあります。
たちの悪いウイルスはハードディスクのデータを全部壊してしまうものも存在します。
そのウイルスに感染してしまったら当然すべてのデータが消えるわけですからバックアップが重要になってきますね。
あとバックアップが必要なケースとして初期化(OSの再インストール)や、Windows98やWindows2000をWindowsXPにアップグレードする場合は、自分で買ってきて行うわけですから、バックアップをとる機会があります。
アップグレードの場合は「よし、これからアップグレードするぞ」というときに、バックアップをとっても間に合いますが、初期化の場合には不測の事態が起こった時がほとんどのケースだと思います。
不測の事態が起こってからではデータのバックアップが取れないことがほとんどです。
ですから、常にパソコンが壊れても大丈夫なように「事前に事前に」を意識してバックアップを取るよう心がけましょう。
>>デスクトップ・ノートパソコンの各種ラインナップはこちらから
Copyright (C) mousecomputer fan All Rights Reserved.