メモリとは例えて言うならば、パソコン内の作業場所のことです。
CPUの時のように『机で作業する人』を例にすると机自体の大きさになります。
この作業場所が広ければ広いほど多くの作業をこなすことができるのです。
逆に小さければ、いくら頭のよいCPUが作業しようとも、広げられる資料は限られてきますので作業効率が格段に悪くなります。
これではせっかくの頭のよいCPUでももったいないですよね。
メモリの大きさはGB(ギガバイト)、MB(メガバイト)という数値で表します。
ここは個人的な経験から言うと、予算の許す限り、メモリは大きいものを選ぶことをオススメいたします。
なぜならパソコンはメモリがたらなくなると、ハードディスクの一部を仮想メモリとして使うようになります。この状態になると極端にパソコンの動作が遅くなります。
メモリは最低512Mを選択し、後に必要があれば増設するのが私はよいと思います。
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