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メールソフトのデータと設定の引越し

Outlook Expressの引越しにはこれら3つのバックアップと復元が必要です。逆にこの3つさえ押さえておけば今までどおり使用することができます。

メールデータのバックアップと復元
アドレス帳のバックアップと復元
アカウント情報のバックアップと復元


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Outlook Expressのメールデータのバックアップと復元
Outlook Expressのメールデータは、すべて「保存フォルダ」と呼ばれるフォルダに拡張子dbxという形のファイルで保存されています。まず Outlook Expressの保存フォルダの場所を、次の手順で確認しておきましょう。

メールデータのバックアップ
@Outlook Expressを起動する。
A[ツール]→[オプション]を選択する。
B[メンテナンス]タブを選択する。
C[保存フォルダ]ボタンを押す。
D保存フォルダのパスが表示される。
Eメールデータをバックアップするには、保存フォルダの中身をそっくりそのまま保存します。

メールデータの復元
@Outlook Expressを起動する。
A[ファイル]→[インポート]→[メッセージ]を選択する。
Bメールデータをバックアップしたときに使用していたメールソフトを選択し、[次へ]ボタンを押します。
C[参照]ボタンを押して、バックアップしたメールデータの場所を選択します
(Outlook Express 6のメールデータをOutlook Express 6でインポートするときは、「ストアディレクトリからメールをインポートする」を選択したのちに、同様の操作を行います)。
D[すべてのフォルダ]を選択して、[OK]ボタンを押します。
E[完了]ボタンを押します。

Outlook Expressのアドレス帳のバックアップと復元

アドレス帳データのバックアップ
@Outlook Expressを起動する。
A[ツール]→[アドレス帳]を選択する。
B[ファイル]→[エクスポート]→[アドレス帳]を選択する。
Cファイル名をつけてアドレス帳データ(拡張子wab)を保存する。

アドレス帳データの復元
@Outlook Expressを起動する。
A[ツール]→[アドレス帳]を選択する。
B[ファイル]→[インポート]→[アドレス帳]を選択する。
Cアドレス帳データ(拡張子wab)を開く。

Outlook Expressのアカウント情報のバックアップと復元

アカウント情報のバックアップ
@Outlook Expressを起動する。
A[ツール]→[アカウント]を選択する。
B[メール]タブをクリックする。
Cアカウントを選択し、[エクスポート]ボタンをクリックする。
Dファイル名をつけてアカウント情報(拡張子iaf)を保存する。

アカウント情報の復元
@Outlook Expressを起動する。
A[ツール]→[アカウント]を選択する。
B[メール]タブをクリックする。
C[インポート]ボタンをクリックする。
Dアカウント情報(拡張子iaf)を開く。



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