ハードディスクドライブ(HDD)はデータを保存するパーツです。
メモリが一時的にデータを保存するのに対し、HDDは内部の磁気ディスクに直接記憶させるため電源を切ってもデータが消されることはなく半永久的に保存されます。
ハードディスクには大きく2種類あって、内蔵型と外付けタイプがあります。後々増設することになった場合はケースを開けなくていいから楽なため外付けを選ぶ人が多いようです。
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CPUの
メモリ時のように『机で作業する人』を例にすると、作業するために必要な資料や本を収納しておく引き出しの大きさだと考えてください。
容量ですが、普通にワードとかインターネットをする程度ならば、120GBあれば十分だと思います。余裕を持って160GBかな。DVDの編集や、音楽を入れたりをするのであれば200GB〜250GBあるといい思います。
最近は外付けの160GBのものでも1万円を切るようになってきているので、かなり安く手に入りますので、最初から無理に大き目のものを選ばなくてもよいですよ。
最後に、可能性は低いですがハードディスクというのは壊れることがあります。CPUは壊れても問題ありません。お金さえだせば交換・修理ができて元のように使用することができます。
しかしハードディスクがが壊れると事情が違ってきます。ハードディスクというパーツは交換できても中に入っているデータは戻ってきません。
壊れちゃうとそれまでのデータがパーなのです。
「もしかしたらハードディスクがこわれるかも・・・」という考えをもち、デジカメや動画の大事なデータはCD-RやDVD-Rに保存する癖を付けましょう。
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