「BTO」
う〜ん。。。まったく持って聞きなれない方も多いと思います。 これは、「Built To Order」の頭文字をとったもので、日本語に訳す
と 「受注生産方式」という意味になり、パソコンの世界だと
「パーツの組合わせを購入者が指定しオリジナルのパソコンを購入できる仕組み」
という意味になります。
スポンサードリンク
SONYやNECなどのメーカー製のパソコンではあまり見られない方式で、どちらかと言うとパソコンパーツを取扱っている自作派向けのショップでそのショップのオリジナルマシンとして販売されているパソコンによく見られる方式です。
ショップによりいろいろな形態が見られますが、一般的に多いのは
基本となる仕様のパソコンがあり、それをベースにユーザの希望する部分のみを、希望に合わせた部品に変更して作成するというものです。
例えば、「基本仕様ではハードディスクが80GBしかないけど、自分は160GBのハードディスクを搭載して欲しい」とか、「ネットワークを組むためにLANボードを増設しておいて欲しい」などの
希望にあわせて基本仕様を変更するという具合です。この方式の最大のメリットは
「自作や部品の知識が無くても、必要最低限の費用でオリジナルのマシンが作れる」
と言うことです。
オリジナルのマシンといってもパソコンを組立てるのはショップです。もちろんショップの保証もつきます。サポートも受けられます。
パソコンを自作するときに最も気になる、部品同士の「相性」によるトラブルもショップが責任を持って組立てて動作確認までやってくれますので、ユーザーはほとんど心配する必要はありません。
つまり、部品の知識などが少ないけど
「いろんなソフトや機能など、自分の必要ないものにお金は出したくないよ〜」
という人にピッタリの方式がBTOなのです。
>>デスクトップ・ノートパソコンの各種ラインナップはこちらから
Copyright (C) mousecomputer fan All Rights Reserved.